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Q&A
よくある質問
「よくある質問」について
巻き爪になる主な原因は
①運動不足(足指を使わない歩行)
②靴が足に合っていない
③間違った爪切り(深爪、長すぎる)
その他に遺伝、加齢、爪疾患、怪我などです。
①運動不足
趾(ゆび)がしっかりと床や地面に着かない歩き方は、巻き爪の原因となります。
このような歩き方の癖があると、趾に正しい圧力がかからず 巻き爪になりやすいと考えられます。
②靴が足に合っていない
パンプスやヒールの高いもの、かたい革靴など、趾(ゆび)に負担のかかる履物が巻き爪の原因になります。
履物のサイズが小さくて趾がしめつけられたり、反対に大きすぎて靴の中で足が動いてしまい、足先に不自然な力をかけている場合も少なくありません
③間違った爪切り
巻き爪の多くは深爪によるものです。
歩行時に足の爪に加わる圧が、深爪によって爪の周りの皮膚にかかるようになります。
爪の周辺の皮膚に圧がかかることによって、しだいに巻き爪になります。
巻き爪になって痛いので、多くの方は痛みをやわらげようと爪切りでサイドを切ってしまいます。
すると爪の巻き度合いがより強くなってしまうのです。
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